伝統的な町家を活用して現代アートを展示する「奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2014」(同実行委員会主催)が11月、生駒市や大和郡山市など県内各地で順次開催される。
イベントは平成23年から始まり、今年で4回目。昨年は151会場に294組の作家が参加して実施され、総来場者数は約9万5300人に上った。
今回は、メーン会場を郡山城下町エリアと生駒宝山寺参道エリアに設定。11月7日から16日まで、郡山では大正時代から昭和33年まで遊郭だった旧川本邸などの2会場で、生駒では宝山寺参道周辺の元旅館を舞台に、それぞれ芸術家らが現代アートを展示する。
サテライト会場は、町家などが残る五條新町(五條市)や、近鉄奈良駅の北側に広がる「きたまち」(奈良市)、江戸時代からの町家が残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている今井町(橿原市)など、県内8地域。
同7日から24日まで、芸術家と地域住民らが協同してのカフェやギャラリーなどを開いたり、さまざまな会場で絵画や写真などの展覧会やワークショップなどを開催する。

http://www.sankei.com/region/news/141001/rgn1410010027-n1.html

「凱旋門賞・仏G1」(5日、ロンシャン)
3歳時から欧州の適性が高いとされてきたゴールドシップ。待ちに待ったロンシャンの舞台では、見せ場をつくることなく14着と沈没した。札幌記念(2着)同様、馬が進んで行かずに最後方から展開。フォルスストレートで徐々に押し上げたが、エンジンに点火することはなかった。
レースから一夜明けた6日は引き運動で体をほぐした。「もう1回走らせたいくらい、元気いっぱいだね」と今浪厩務員は笑みを浮かべる。今回が初の海外遠征。「経験を生かしてステップアップしていきたい。いい方へ向いて行けるんじゃないかな」と前向きな言葉を並べた。

http://www.daily.co.jp/horse/2014/10/07/0007397150.shtml

「凱旋門賞・仏G1」(5日、ロンシャン)
またしても日本勢の前に女王トレヴが立ちはだかった。今年は3戦未勝利と不振にあえいでいたが、終わってみれば2馬身差の完勝。連覇は77‐78年アレッジド以来、牝馬では36‐37年コリーダ以来、実に77年ぶりの快挙となった。
馬上で歓喜の涙を流したジャルネは凱旋門賞最多タイの4勝目。「ここでの競馬はスピードよりも圧倒的に戦術がモノを言う」と胸を張った。一夜が明けた6日、ヘッド師は「もうこれ以上、走ることはない」と現役引退を表明。オーナー所有の牧場で繁殖入りすることが決まった。

http://www.daily.co.jp/horse/2014/10/07/0007397148.shtml

真のエースへ。今週から秋の東京開催が始まり、開幕週のメーンでは毎日王冠(G2、芝1800メートル、12日)が行われる。上位伯仲の混戦模様だが、ワールドエース(牡5、池江)が6日に栗東坂路で好時計をマーク。大目標である秋のG1取りへ好ムードを漂わせた。
変則日程により、栗東で調教が行われた月曜日(6日)。台風のため予定より5時間も後にオープンした坂路をワールドエースは軽快に駆け上がった。最初はゆったりとした走りだったが徐々に勢いが増し、体が沈んでいく。ラスト1ハロンは12秒5までスピードを上げてゴール。4ハロンは55秒5だった。「早めに栗東へ入れて入念に乗り込んでいる。着実に動きも良くなっている」と兼武助手。この後はもう1度、木曜日にしっかりと追われてレースへ向かう。
競馬は人間の陸上とは違い、馬場や天候によって走路のコンディションががらりと変わる。ワールドエースは今春に超高速馬場だった京都のマイラーズCを1分31秒4のコースレコードで制した後、それより6秒も時計が遅い極悪馬場の安田記念で5着に好走した。「あの悪い馬場でも最後までしっかりと走って掲示板を確保してくれた。精神的に強いからでしょう」と同助手は評価する。
今回の舞台は、時計が速くなりやすい東京の開幕週。本来の持ち味である「軽快さ」が生きる条件だ。ダービー(4着)では1番人気に推された大器。屈腱炎による1年8カ月の休養もあったが、いよいよ結果を残すべき秋を迎えた。目標である初G1制覇に向け、まずはここで力を示す。【岡本光男】

http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20141007-1378505.html

<ナ地区シリーズ:ナショナルズ1-2ジャイアンツ>◇4日(日本時間5日)◇第2戦◇ナショナルズパーク
ジャイアンツがポストシーズン史上最長となる6時間23分の激闘を制し、地区シリーズ突破へあと1勝とした。これまでの最長イニングに並んだ延長18回、先頭で決勝の右越えソロ本塁打を放った殊勲の6番ベルトは「最高の気分だったし、ほっとした」と、充実感と疲労感をにじませた。
敗戦濃厚の苦境からはい上がった。相手先発のJ・ジマーマンの前に3回途中から20人連続でアウトとなり、1点リードを許したまま9回2死まで追い込まれる。だが、パニックが四球を選んで本格派右腕が交代すると、続くポージーの中前打で一、二塁とし、4番サンドバルの左翼線への適時二塁打で追い付いた。
勝負どころを逃さない戦いぶりで、一昨年から続くポストシーズンの連勝は10に伸びた。ボウチー監督は「うちの選手はタフだ。最後まで絶対に諦めない」と、あらためて信頼を口にした。
<ナ軍対ジ軍の記録メモ>

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20141006-1378130.html

ラオニッチ快勝で3年連続決勝、今年こそV-テニスニュース:nikkansports.com
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http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141004-1377601.html

<アメリカンフットボール:Xリーグ:オービック14-0アサヒビール>◇5日◇ファーストステージ中地区◇川崎富士見球技場◇日刊スポーツ新聞社主催
オービックが14-0でアサヒビールを退けた。オービックは開幕から4連勝、アサヒビールは2勝2敗となった。
台風18号の影響で雨脚が次第に強まる中、オービックが前半の2TDを生かして、勝利をつかんだ。
先制は第1Q8分36秒、QB菅原からWR池井への18ヤードTDパス。2本目は第2Q1分26秒、菅原からWR萩山への9ヤードTDパスで、自然との闘いも制した。

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141005-1377973.html

CS男に任せろ!ソフトバンク中田賢一投手(32)が、15日初戦のファイナルステージに向けて気合を入れた。6日、全体練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。今季11勝のチーム勝ち頭。18日の4戦目先発が有力視される。昨年までの中日では、CSで4勝1敗と強さを誇った。今回5勝目を挙げれば、元チームメートの吉見と並んで史上最多となる。
「そんなに勝ってましたっけ?CSは負けた記憶の方が残ってますけど…。でも経験しているぶん、いつもの精神状態で試合に入れると思う。いい緊張感と集中力を保って、どれだけ普段通り臨めるか。期待に応えたいけど、力みすぎても良くない。そのへんのバランスを大事にしたい」。経験豊富なだけに、短期決戦のツボは心得ている。
相手は未定だが、オリックスなら今季2勝0敗、日本ハムに対しても3試合先発して勝ち負けはないが、防御率3・20とまずまずの数字を残している。さらに後押しするのが、本拠地開催であるということだ。今季はビジターの4勝4敗に対して、ホームで7勝3敗。さらに中日時代に本拠地のナゴヤドームではCS3戦3勝だった。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141007-1378615.html

<ア地区シリーズ:ロイヤルズ8-3エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇第3戦◇カウフマンスタジアム
ロイヤルズ(ワイルドカード)が3連勝でエンゼルス(西地区1位)を下し、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。
初回にトラウトのソロ弾で先制を許すも、ロ軍の勢いは止まらなかった。1回1死から青木宣親外野手(32)が左前打で出塁し、チャンスを作った。後続の安打と四球で2死満塁となったところで、ゴードンが走者一掃の中越え二塁打を放ち、一気に逆転に成功した。3回にも先頭青木が四球で出塁すると、1死後にホスマーの2ランで2点を追加。エ軍も4回にプホルスのソロ弾で1点を返したが万事休す。ロ軍は4回にもさらに2点、6回にも青木の中前適時打で1点を挙げて勝利を確実なものとした。
青木は3打数3安打1四球と全打席で出塁。1打点2得点と得点にもからむ大活躍だったが、6回に適時打で出塁したところで代走を送られてベンチへ下がった。

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20141006-1378291.html

オリ森脇監督、中止に前向き「ごほうび」-プロ野球ニュース:nikkansports.com
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http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20141006-1378369.html